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30歳からの転職 成功する方法とは?

転職を考える時には、人それぞれ悩みがあったり理由があると思います。
自分の都合や家族の都合、また病気やケガなどが原因でなる場合もあるでしょう。

一般的に転職はあまり良いイメージがありませんが、劇的に環境が良い方へと変わったり、年収が上がったりすることもあります。
今の職場で不満を抱えたまま我慢の連続で自分を見失いそうだというのであれば、転職をするという選択はあなたの未来を変えてくれる良いキッカケにもなってくれます。

私自身、3度の転職をしていますので、転職をする上でのメリットやデメリットなどを、ここでお伝えできればと思います。
因みに私の転職歴をいうと、

製造業

介護

製造事務

介護です。

18から製造業をして30を過ぎてから介護の仕事へ転職。

この時は資格がありませんでしたが雇ってもらう事ができ、介護はとても楽しく、「自分に合っている!」と思いつつも、夢を諦めきれないと実家の反対も押し切って退職してしまい、結局は製造業に戻りました。
しかし昨年、将来を本気で考えた結果、介護の資格を取り、前の職場である介護施設へと再就職しています。

東北の地方に住む38歳既婚、2児の母です。


こんな時、退職を考える!

うなじ

人間関係

今のお勤め先に不満があったり、中でも人間関係により日々ストレスを抱える人は非常に多いと思います。

逆にいうと、仕事内容よりも、この人間関係が重要だと私は思っています。
だって、先輩や上司が自分にとってリスペクトできなかったら、その仕事までもが楽しくないし嫌になってしまうからです。

私がはじめて会社を辞めた理由も人間関係でしたが、この時の上司が嫌で嫌で仕方なかったのです。
仕事自体は嫌いではありませんでしたし、やりがいも感じていました。
経験も積んだし評価もそれなりにされていたのですが、とにかく上司が嫌いなタイプで我慢にも限界がありました。
なので退職した時はとてもスッキリしていて後悔もしていませんでした。

評価されない

なかなか満足できる仕事をしたり、結果を出して周りから認められたりと、職場での地位や名誉は簡単に手に入るものではありませんね。

そんな時に誰でも一度は転職を考えたことがあると思いますが、人は30代になるとその気持ちが大きくなる場合が多いと言われています。
私の場合は31歳の時に人間関係が原因で最初の転職をしていますが周りの知人らの話もよく聞きます。
その中でも人によっては評価がされないのが悔しい、という人も多くいます。

大手の会社で主任という地位にあるひとりの女性は、仕事の結果をなかなか認めてもらう事ができずにストレスになっていると話していました。
殆ど自分だけで成功させた仕事を部長が自分の手柄の様に上へ報告しているとの事でした。
しかも自分への評価は全くせず、人を褒めるという事を知らない上司なのだそうです。

30代で転職を考える…その理由とは?

10代や20代では、将来についてあまり真剣に考える人がいないのだと思います。
とにかく今の仕事を無難にこなしていればいい、という人が多いのが事実ではないでしょうか?

そもそもその前に、現在の就職先を決めた時にも問題があったといえるのかも知れませんね。
しかし30歳を過ぎると突然自分の将来が不安になったり、今のうちに良い環境へ変えておく必要があるのでは?と考える人が多いのです。

結婚、出産、育児なども含め、預金がない…、給料 UPの見込みがない、など30過ぎとなると急に焦りが出る時期なのかも知れません。
よって30から転職する人は多く、それに伴ない資格取得なども視野に入れる人が多いのだそうです。

転職でデメリットと感じるのは…?

私が最初に就職をした会社は製造関係でしたが、次に就職したのが介護の仕事でした。
資格もそうですが、転職を成功させるために必要な経験やノウハウは同じ業種でないと身についていない場合が殆どです。
全く違った職種で転職をする場合はかなり厳しい環境になると考えておいていいでしょう。

経験からいうと、これまでの仕事とまったく別の仕事内容の会社へ勤めた場合はその職場でも長続きはしにくいと言っても過言ではありません。
理由は「年下の先輩」の態度や言葉遣いが気にいらない、耐えられない!というのが大きかったです。
転職には必ずこういった「1年生からのスタート」というデメリットがついてきます。
それをいい方向へ受け取りやっていけるなら問題ありませんが、どうしても先輩や上司が年下というのはネックになる問題だと思います。

これは、自分の能力や技術など、実力次第という場合もあると思います。
自分のほうが実力が上であることの証明や確認ができれば、周りの目もお互いの人間関係にも影響はしてくると思います。
そういった意味でも転職の前にはより高いキャリアアップを目指して努力をすることは大事だと思います。


就職活動を成功させるために焦りは禁物!

女性転職

30を過ぎて転職したいと思っても、すぐに次の就職先を見つけることって、簡単ではありませんね。

ハローワークの求人を見ると求人票は山ほどあるのに、なかなか自分の理想の就職先は見つけられない事が多いと思います。
雇う側としての求める条件を把握することも重要なのですが、実は絶対ではないという事も希にあるそうです。

たとえば対象年齢を気にかける人、若いほど有利な気もしますが、決してそうではありませんし、少しくらいならオーバーしていても経験などにより面接をしてくれる場合もあります。
年齢に関しては全体的に見て30ちょっとくらいならまだまだ大丈夫!といったイメージがありますね。
40過ぎになると少し厳しくなる傾向を感じます。

また、残業があまりできないという人は月にどれくらい時間外があるかを見ればおおよその検討がつきますが、ここも相手側との相談で解決できる事が多いそうです。

さらに経験や資格の有無も求人票で確認できますが、未経験だから…資格がないから、といって簡単に諦めることもありません。
ここぞ!という時はやる気を前に出してみて、とにかく面接までの段取りをしてもらえる様にする!というのもひとつの手です。

ここはやり方次第とでもいいましょうか、上手に安定所の職員と仲良くなり、検討してもらえる様 相手側にお願いをしてもらえるといった環境をつくることがポイントです。
求人の条件はそのまま見てしまうと、最初は誰もが自分の理想を大きく持ってしまうために条件の幅が狭くなってしまい、職場探しが困難になってしまうものです。
そして長い間就職ができないと生活資金もなくなり、焦りも出てくることでしょう。

焦りは失敗の元になるので注意が必要です!
とはいっても就活はやってみるとけっこう大変なもの。
ハローワークへと何度も足を運んだり、履歴書を何度も書いたり…。
「ここ、いいんじゃない!?」という時は、必ずといっていいほど競争率が激しいものです。
安定所の職員にもう定員をだいぶ超している、なんて言われたら諦めざるを得ないということにもなるかも知れません。
そうしているうちに、自分の理想を失ってしまわない様にすることも非常に大事です。

また、転職先の探し方は色々あると思います。
ご存じだとは思いますが、職業安定所(ハローワーク)では、インターネットでも求人の案内をしています。

毎日ムダに足を運ぶよりは、自宅でいつでも求人情報が閲覧できるハローワークインターネットサービスを利用してみてください。
参考URL:https://www.hellowork.go.jp/

その他には派遣会社があります。
これはある程度条件を指定した上でその内容に合ったものがあった場合に連絡をくれるといったありがたい仕組みになっています。
首都にも地方でも、派遣会社はたくさんありますが、基本的には個人で応募をし個人情報の登録をすることで、あとは自分の理想に近い職場が見つかるまで自分では何もしなくてもいいのです。
派遣会社については求人雑誌等で紹介されている事がありますが、ハローワークで詳細を聞く事もできます。

転職するならまずは転職サイトをチェック



転職をする人の多くは不安を抱えているものだと思います。

前の会社での業績が飛びぬけてよかったり評判になるほどの知識や技術があればヘッドハンティングなどといった事も考えられますが、一般的にそのような人は多くありません。
私も不安だからこそ、自分なりの選択を要所要所でしてきましたし、資格も取り足りない経験は独学で勉強しました。

その結果、今の職場では満足できる仕事ができていますし、周りとの人間関係もかなり良いと言えるまでになっていると感じています。
何度も転職をすることはお勧めできませんが、一度くらいなら思いきってしてみるのも悪くはありません!
私のように転職をしたおかげで、本当に自分に合った職場を再確認できた、という事もあります。
転職で成功する方法とは、自分の理想の環境がある場所を目指した上でしっかりと準備をし、さらに努力を用いてそこへ向かって真っすぐに進む事で可能性が高くなるのだと思います。
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