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資格を取るだけで、劇的年収アップ!その秘密とは…?


一般的に転職で年収を上げるためには資格取得がベストだといわれています!
ここでは転職に有利になる、おすすめの資格ベスト3をお届けしますのでぜひ参考にしてみてください。


転職に有利な資格ランキング1位

仕事


ファイナンシャルプランナー(FP)
ファイナンシャルプランナーとは、顧客である個人に対して行う、資金計画やアドバイスのお仕事です。
資産運用に困っている人などを対象に、収入や支出などのデータを取り、それを未来的にどうすれば良いのか?を提案するといった業務です。

ファイナンシャルプランナーという資格の名前はよく耳にすることがありますが内容や意味がわからない人も多いと言われているので少し説明をしてみます。
主にお金についての知識が必要になりますが、お金といっても世に出回るものには色々ありますね。

例えば、銀行の預金や株式、国や地方の公共団体が徴収する税金、企業が融資を受ける際の借入金、などといったお金までさまざまです。
ファイナンシャルプランナーはこの様に、お金に関する幅広い分野での活躍が期待されているのです。
略してFPとよばれることもあります。

主に扱うのが次の6つの分野です。
  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継
また、FPは大きく分けて3つに分類され、1つが職業能力開発促進法に基づいて生まれたといわれる国家資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」
1級から3級までの等級がありファイナンシャルプランニング技能検定の合格者に与えられる資格です。
他は国際資格であるCFP、国内資格で日本ファイナンシャルプランナーズ協会が認定する民間資格のAFPなどがあります。

FPの合格率は、調査によると学科が25%ほどで、実技が50%程度。
資格取得にかかる費用としては受験費が8700円×3回分、その他に通信講座代などがかかります。
受験までの間、勉強時間を設定するなら半年程度は見た方がいいでしょう。

年収は300万円〜1000万円以上まで、保険の営業などになると成果主義というのがポイントになり幅には差が出る様子です。
ただし月収の底上げ…という意味では持っていてかなり重宝するはずですし、仕事で使わない場合でも日常で活かせる、というのが 確実にメリットになるといえるでしょうね!

資格取得によるメリット

数多くのビジネスシーンにおいて、FPのお仕事は活用することが可能になります。
主に銀行や保険、証券などの金融業界においてや、住宅メーカーや物件の仲介業でも業務の上で役立つでしょう。
企業によっては手当てが出るといった事が多くみられるため年収アップにはもってこいの資格です。
金融や不動産なら必須の資格ともいえますが、取得によって仕事の幅も広がること間違いありません!

FPは暮らしに役立つ資格でありお金に関する重要な仕事を任せられるといった責任ある立場にもなります。
ゆえにパフォーマンス性もひじょうに高く、ノウハウを身につけることで自身でも使えるといったメリットの大きい資格です。

転職に有利な資格ランキング2位

仕事


社会保険労務士
社会保険労務士とは、人事や社会保険の専門としてのお仕事をするといった国家資格です。
企業の経営3要素である 人、お金、物、といったすべてにおいて対応ができるエキスパート的存在になることができます。
社員の採用から退職までの労働や保険に関する問題を解決したり、年金の相談なども受けます。

また身近な仕事なら企業内での労働保険や社会保険の手続き書類の作成、書類提出代行などといった業務もこれにあたります。
社会保険は一般的には知られていない複雑で面倒な専門知識が必要になります。
よって社会保険労務士という資格があれば、評価も高くされるといった傾向にあるのが現状だと思います。

社会保険労務士の合格率は10%程度です。
難易度はそれほど高くないとはいっても、出題の規模が膨大だといわれており試験にかかる時間も5時間と長いのです。
そのため知識はもちろんですが、試験にかける準備や体調管理も大事だといわれています。
受験費用は年に1回で9,000円ほどかかります。

また通信を利用した講座を受けたり、セミナーを受講する場合には20万円から30万円程度かかるそうです。
勉強時間はおおよそ半年ほど。
多くの知識を身につけたいのであれば1年はみたほうがいいかも知れません。

社労士の多くは顧問報酬となっており、これは企業と受託契約を月単位で契約するため、数を持てば持つほど報酬も増えて行くのがお給料の仕組みになります。
つまり本人の努力次第というのもポイント!
年収は250万円から3000万円と差が出る資格だとも言われています。
ただ平均で見ると年収500万〜600万円、1000万プレーヤーも少なからず存在しているのだそうです。

実は私が事務をしたいた会社にも担当の社労士さんが月に1回程度、給料日の前にはよく来ていました。
これがなかなかのイケ面でして事務の娘たちの間でも人気がありました。
残念ながらこの男性は途中で別の人と変わってしまったのですが、次に来た方は中年のおじさんタイプでした。
ただ社労士という言葉の響きだけでも、なんだかカッコイイ気がするのは、私だけでしょうか!?

転職に有利な資格ランキング3位


中小企業診断士
中小企業診断士とは、企業の経営に関する問題や課題に対して診断や助言を行うといった専門家です。
主に課題解決のためのコンサルティングを行いますが、中小企業支援法に基づき経済産業大臣が登録する国家資格です。
現在、中小の企業割合が高いので裏を返せば日本の経済を支えていると言っても過言ではないという見方もできます。

中小企業診断士の合格率は10%程と低く、その理由は極めて細かな知識が必要な事と、2回の試験を受ける必要があるためです。
1回目、2回目といずれの試験も合格率は低いといわれているので、1年以上は勉強に時間を取る必要があるでしょう。
受験費用については、1回の試験に15,000円ほどかかり、その他に講座費など30万円程度はみるのがいいと思います。

試験は厳しいかも知れませんが、中小企業診断士の年収は平均で800万円から1,000万円と非常に高額です。
ニーズも高い資格として知られているので持っていて絶対に損のない資格だといえるでしょう。


おすすめの転職に有利な資格


ここまで3つの資格をご紹介しました。
その他にも
簿記に関する技能を検定する、不動の人気資格とまでいわれる「日商簿記」
不動産業界では必須とまでいわれている「宅地建物取引主任者」は人気が高い資格です。

また税理士や行政書士、地方公務員上級や国家一般職など探してみるとキリがありません。
あまりにも現実とかけ離れたものは避け、自分の経験や知識をよく把握した上で、しっかりと自分に合った資格取得を目指しましょう!

私は30代で介護福祉士の資格を取りました。
半年くらい前から、ユーキャンで軽く勉強をしていましたが、ラスト1カ月くらいは結構頑張ったという感じです!
おかげで1発で合格でき、現在の職場で活用していますが、資格の取得で最も強く感じたことは、目標を持つことで自分の環境が変わったという点です。
生活のリズムができメリハリがついたことは本当によかったと思います。
今考えてみても、あの頃は充実していたなぁ…なんて思ったりしますね!

転職は運命を切り開くものだと思います。
30代でも40代でもまだまだ大丈夫!
資格取得はその新しい未来へのモチベーションを上げてくれますよ。

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